サンタさんのプレゼント

present.jpg 知人の家には、2歳の男の子と1歳になる女の子がいる。何かとBabyにお下がりをいただくので、先日クリスマスプレゼントとしてそれぞれ1着ずつ、服を贈った。ダンナが手渡ししたら、知人のママさんはとてもびっくりしたそうだ。


「うちなんて、息子には250円の機関車トーマスの落書き帳をあげたんだから、こんなことしてもらわなくてもいいのに!」……とのこと。


う~~~ん、立派!!!
何が立派って、もちろんこの金銭感覚!


まだサンタさんの存在やクリスマスプレゼントの意義なんかがわからない頃には、子どもが喜ぶのなら、どんなに安くったっていいのだ。


また別の知人の家には、小学4年生の男の子がいる。そろそろサンタさんの存在に気付きだした頃だそうだ。その彼曰く、「ほんとはさー、Wiiが欲しくてたまらないんだけど、お母さんたちがサンタさんだったら、うちにはWiiはこないよね」。……考え抜いたセリフなのか無邪気さなのかわからないけれど、こういうことを言い出す年齢になったら、プレゼントの金額もそれなりに上げていけばいいんだと思う。


それなのに。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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