義父母が来た

昨日から、ダンナの両親が我が家に遊びに来ている。連休を利用して、2泊3日で孫の顔を見に来るというわけだ。ただし私はヘビーなつわりの真っ最中。ダンナには「何もしないからね」と予め告げてある。本当に何もしないで良いのかどうかはわからないけど。

仮に本当に何もしなくて良かったとしても、もちろん気は使う。「気を使うまい」と思っていたとしたって、気は使うのだ。この辺が義父母と付き合うのにやっかいなところ。私だけじゃなく、万人がそうだと思うけど。

例えば昨日、義母と、私のお腹の中にいる子どもの話をしていた。「うちの親戚にも双子はいないし、貴女のところにもいないんでしょ。今回、なんで双子ができたのか不思議だね~」と義母は言う。

「いやお義母さん、双子は母方の遺伝情報を引き継ぐそうなので、そちらの家系に双子がいたかは、(ウチの子には)関係ないんですよ」……などとは、もちろん言わない。こういうときは「ほんとですよね」と相槌を打って済ますのだ。

別に言っても良いんだろうが、何となく義母の意見を否定するのがためらわれ、あえて口をつぐむ。これは、思ったことをズバズバ口にする性質の私としては、異例のことだ。言いたいことは、本当はたくさんある。

・ぼんが手をつなぎたがらないのに、手首をつかんで一緒に歩こうとしないでください。

・初日、「興奮させすぎちゃったかしら。寝れなくなっちゃうかな」って、前回も同じこと言いました。認識してるなら、気をつけて下さればいいのに……。

・ぼんをたしなめるとき、「お母さんに怒られるよ」という卑劣な言い方をしないでください。

……などなど。

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テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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