スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝の電車

今朝、ぼんを保育園に送りに行って、通勤電車に乗った。混んでいたわけではなかったけど、座れなかった。仕方なく優先席の前に立ち、本を開き始めた。

目の前の優先席に座っている健全そうな若い男性は、私が妊婦だと気づいて少し動揺した。携帯電話をいじりながらも体がソワソワしている。それでも席を立たない。ふん、譲る勇気もない軟弱男め。

次の駅になり、スーツを着た男性が1人乗ってきた。私は本に目を落としていて気にも止めなかったけれど、いきなり肩にぶつかられた。肩がふれあう、という程度ではなく、少し不自然なぶつかり方だった。「えっ?」っと思って思わずその人の顔を見た。

40代後半くらいだろうか。私が見るのと同じくらいのタイミングで、その人も私を見た。「見た」というより、「睨んだ」と形容したほうがふさわしいかもしれない。

こんな、見ず知らずの人にぶつかられた上に睨まれる覚えはない。私を見るタイミングといい、なんだか不可解。何か意味のこもっていそうな目に、思わず問いかけた。「何ですか?」

するとその男は言った。「何だよ、何か文句あるのか」

やー、ガラ悪~~~。

ただ驚いただけで文句なんて言うつもりは頭の片隅にもなかったけど、そう言われてムッとした。文句あるに決まってんだろ、という気になった。そこで私は言った。「ぶつかられたんですけど、何かあるんですか?」

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 妊娠日記
ジャンル : 育児

Twitter
プロフィール

ぼちぼち筆者

Author:ぼちぼち筆者
好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。