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29週目の検診

昨日は検診だった。ある程度予想はしていたけど、結果はなかなか厳しかった。体重は気をつけて毎日量るようにしているのでそんなに増えていないんだけど、一番深刻なのは子宮頸管が短くなっていること。

子宮頸管というのは本来、3センチあればよしとするものなんだそうだ。それが私の場合、だんだん短くなってきて(つまり子宮が下に降りてきて)、今は2.6センチなんだとか。たった4ミリでも、ずいぶん違うらしい。そして前回の検診では大丈夫だったけど、子宮口も柔らかくなりつつあるらしい。これはつまり、私の体が出産の態勢に入っているということだ。

お腹のBabyたちは、1人は1200gちょっと、もう1人は1300gほどだと言う。合わせて2500gを超える。これは単体妊娠であれば臨月に相当し、出産に備えて適度なストレッチをしたりしながらいつお産が始まっても良いように備える時期だ。

そう考えれば、私の体は正常なんだろう。子宮頸管が短くなるのも、子宮口が柔らかくなってくるのも、お腹が張ってくるのも、すべて私の体が出産に向けて正常に機能しているということだ。通常と違うのは、多胎妊娠であるということだけ。

もともとヒトの体というのは1人を妊娠するようにできていて、多胎妊娠というのは異常なことらしい。もちろん産めるけど。だから、今回の結果を受けて残念だとは思わない。これからは薬や点滴を使って、できるだけBabyたちをお腹の中にとどめておくということが始まる。多胎妊娠という異常事態には、やはり人工的(というか反自然的?)ではあるけれどそれなりの対応をしなくてはならないのだ。

ついでに、血糖値も高くなってるし貧血だし、タンパク尿もちょっと出ているらしい。日々気をつけているのにこれなんだから、そろそろ管理入院も本当に必要な時期なのかなあと思いつつある。

ぼんを残して2カ月も入院するのは確かに気がかりだけど、そういう状況なんだから仕方ない。兄弟なんて、お互いが我慢して譲り合って、どこかで折り合いをつけながらやっていくものなのだ。そうしてみんなが「家族」になるんだ。……と思ってはいるけれど、やっぱり入院はできるだけ短い期間のほうがいいなあ。次の検診は来週。タイムリミットまでもう少し、気をつけていよう。
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テーマ : 妊娠日記
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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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