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人生の中のお休み期間

最近のダンナと私の会話より。


私 「ねえねえ、嘘ついてもいい?」
ダンナ 「いいよ」
私 「実はさっきからお腹が痛い。陣痛がきたかも」


このあと、2人で顔を見合せて「はははー」と笑うのだ。


なんとほのぼのとした会話だろうか。
まったく我ながらほほえましくなってくる。
だって、やることないんだもの。
人事を尽くして天命を待つ、というほど大げさなものではないけれど、やることはやった。家の中も一通り掃除をしたし、ミシンでちょこちょこ遊んで必要なものを作るのも、ひとまず終了。仕事は1か月前からお休みをいただいてるし、ハリー・ポッターの最終巻も読んじゃったし、気にしなければいけないことは何もなし。


要は、暇なのだ。


暇になってみて思うけど、こんなときはもう2度と来ないかもしれない。Babyが生まれてしまえばそのお世話で忙しいだろうし、仕事もそのうち始まる。第2子を産むとして、その産休のときだって、すでに今お腹の中にいるBabyが育っているのだ。


一人でのんびりできる時間って、本当に今しかないかもしれない。そう考えると、なにか特別なことをしておきたいと思うんだけど、さすがに今の体では大したことはできない。もう立っても足元は見えないし、破水するかもしれないと思うと、知らないところには出かけられない。


それでも、あとで思い返して「ああ、あのときはこうだったな」と思うようなことをしたいと思う。何かな。それを考えて実行するまでの間に、Babyは生まれてきちゃうかしら。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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