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かき氷の効用

ice.jpg 私は元来、お腹が丈夫なほうではない。小学生のころは何かあると「お腹が痛いなあ」というような気がしていたし、香辛料の強い食べ物などの刺激物にも弱い。外国に旅行に行ったときなど、食べ慣れないものを食べるとすぐにお腹にくるほどのデリケートさ(笑)。


そんな私が、今日はいささか無理をしてみた。
母が私を産んだ時、予定日より2週間ほども早く私が出てくるきっかけになったのは、前日に食べた氷あずきのせいだったのではないか、と言っていたのを聞いて、第二の契機づけはかき氷と決めていた。(第一はすでにトライ済みの焼き肉。)


今日、実は夕方にダンナと散歩しているとき、どうもお腹が痛くなった。お腹を冷やした後に痛くなるような感じに加え、腰にも鈍い痛みが。腹痛はよく経験しているのでそれだけならあまり気にしないんだけど、腰まで痛くなることに、「ひょっとして前駆陣痛じゃ…」と思ったのだ。


あわてて近くのトイレに入り様子を見た。なんとなく何か起こるかもしれないような予感。そこで近所のカフェに入るプランを中止して散歩を早めに切り上げ、帰ってきた。ダンナと「もしやそうかもね~」などと言い合い、お茶をがぶ飲みしてスイカをたらふく食べた後のダメ押しとして、シャカシャカとかき氷をかいて、食べてみた。イチゴシロップの味に、何とも言えない懐かしさを感じた。


…が、やはり何も来なかった。あの痛みが継続的に発生するようになれば陣痛と言うんだろうけど…。本当に、単に水ものばかりでお腹を冷やしただけだったかもしれない。うーーーむ。ジンクスならず。=face_13=

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ご無沙汰しております。
こんだけ暑けりゃ、Babyも「ちょっとなぁ」と出るのをためらっちゃうでしょうね(^^;。こんな時、男の方が落ち着きませんよね。「酒を飲んでも良いものかどうか・・・」なんてね。
まぁ、今となっては良い思い出です。
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Author:ぼちぼち筆者
好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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