新生児のママはB型

私はB型。もしA型であったら…と思うとドキドキする。というのも、初めての新生児のお世話にはなにかと気を使うから。


Babyを私と同じ布団に寝かせていて、隣りでびくっと動けば、なにかあったのかとすぐに私も目を覚ます。手足をばたつかせて「ふえ~~ん」とでも泣いていれば、「おむつも替えたし、おっぱいもさっきあげたし、部屋の温度も暑くないし、どうしたどうした」と、焦ってしまう。もっとも、すでに親方のような貫禄のあるうちのBabyが「ふえ~~ん」などとかわいらしく泣くことはあまりないけれど。


Babyの一挙動をそんなに気にすることはない、と頭ではわかっている。でも、せっかく飲んだおっぱいを吐いたり、真っ赤な顔で目に涙を浮かべて泣いていたりするのを見れば、なにか障害になっているものを取り除いてあげたいと思うのは当然のことだと思う。そんなわけで、隣りで「う~~ん」と唸るだけで「はっ」として、昼夜を問わずについつい様子を見てしまう日々を過ごしている。
ダンナはそんな私を「B型らしくない」と言う。B型に対してどんなイメージを持っているのか知らないけれど、もっとおおらかに、あれこれ気にせずにいろ、ということらしい。私は確かに「A型っぽいね」と言われることがある。一般的に言うと、A型=神経質、細かい、気が弱い、B型=わがまま、自分勝手、我が道を行く、といったところだろうか。B型にとっては失礼な話で、科学的には何の関連性もないらしいけど。

で、あまりにもあれこれと気にする私を見て、ダンナが「ひょっとしてA型なんじゃない?」と言う。…冗談じゃない。人生ウン十年、私はB型であることを心の支えにして生きてきたようなものだ。「大丈夫大丈夫、なんとかなるさ」とか「こんなもんでいいや」とか、B型に備わっていると一般に思われているような性質を自己流に解釈して、良いように過ごしてきた。これでA型であることでも判明したら、「そうか、A型なのか…」と納得してしまい、手のかかる新生児を前に、あれこれと気にしすぎて神経衰弱にでもなってしまうところである。

ほんと、日々おおらかに過ごしたいものです。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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