ぽんかんゼリー

jelly.jpg半月ほど前、実家の母からぽんかんを大量に送ってもらった。私がつわりでいろいろなものを受けつけず、ぽんかんのようなさっぱりしたものだったら食べられると思ったようだ。最初は、何個も口に入れて「おいしいね~」などと言っていたのだが、そのうちどうも胃で調子が悪くなるような気がした。喉ごしはいいのだが、食道を通り、胃に入ってしばらく経つと、どうもムカムカしてくる。
せっかく送ってもらったんだから食べなきゃ、と思って食べるのだが、やはり食べるたびに気持ちが悪くなる。とうとう食べるのは諦めた。

…が、たくさん送ってもらってもったいないので、職場に持って行ったり、友達におすそ分けしたりした。それでもまだ余っている。ダンナは、種があるのは嫌、と言って食べない。

うーうー、と悩んだ末、思い立ってゼリーを作ることにした。かんてんを溶かして、ミキサーで絞った約10個分のぽんかんの果汁を加える。砂糖は60グラムのところを控えめにして、40グラムにした。

できたのは、柑橘類生来の苦味がほんの少し出ているような気もするけれど、ぽんかんが味わえるなんとも美味しいオレンジ色のゼリーでした。

コメントの投稿

非公開コメント

おばちゃん、相変わらず強いですねえ(笑)。

ボンカンゼリーとは珍しいものを作りましたね。
お母さんに送ってもらった物を大切にする気持ちが
伝わってきました。
もっと手っ取り早くていい方法は「種があるから嫌だ」
などと言うダンナに有無を言わさず食べさせるべきだ!
Twitter
プロフィール

ぼちぼち筆者

Author:ぼちぼち筆者
好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード