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ハンドリガード

hand.jpg 数日前から、我が家のBabyもハンドリガード(hand regard)をするようになった。手を顔の前に持ってきて、じっとみつめる仕草のことだ。ハンドリガードは、手を自分のからだの一部だと認識する前段階なのだとか。知恵がつくようになる兆しとも言われるらしい。


この仕草を観察していると面白い。Babyは、じ~~~っと手を見つめている。そのときばかりは周りの物音は一切入らないかのように、一心にこぶしを見ている。そしてしばらくすると、それを口に持っていこうとする。うまく口に入れば、自分の意志で指しゃぶりができたということで、手を手と認識した証。ひとつ大きく成長したことになる。


…ところが、この“手を口に運ぶ”という動きがまだきちんとできない。こぶしをむぎゅ~~っと目に押し付けてみたり、ほっぺたにガンガンぶつけてみたり。そのたびに私は「あらあら、まだ口の場所がわからないの~」と言いながら笑うのである。


でも、こぶしを口にもっていくということは、口に入れて物を確かめるということを覚えだした証拠。もう少し月日がたてば、やがてそこら辺にあるものをつかんでは口に入れるということをするようになる。ひとつできるようになるとさらにその次を望むのが親の性。今はすでに、おしゃべりができるようになる頃が待ち遠しい。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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