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クリスマスプレゼントの封筒

envelope.jpg ダンナの両親からBabyに、ちょっと早いクリスマスプレゼントが届いた。手の込んだクリスマスの仕掛け絵本と、Babyのキャラクター(?)であるキリンのシール3種類。絵本は早速「良かったね~。面白いね~」とまだ文字も絵もわからないBabyに読み聞かせた。


だが記録しておきたいのはこのことではない。この本が入っていた封筒のことだ。


赤い封筒に手書きでウチの住所とBabyの名前が書いてある。差出人の住所と名前もある。普通の郵便と明らかに違うのは、これらがすべてひらがなで書かれていること。しかも、「みみずののたくったような」という表現がぴったりくるような文字で。


…そう、ダンナの両親(というか絶対義父)が書いたのだ。しかも左手で。


私はしばし理解に悩んだ。だって、これをどう解釈すればいいのよ??普通に考えれば、Babyはまだ字が読めない。だからいつものように書いてくれば良い。それをなぜ郵便局員を悩ませるように、わざわざ左手のひらがなで??


答えはいくつかある。
1.少しでもBabyの精神年齢に近づけたかった
2.私たちに封筒をとっておかせ、Babyが字が読めるようになったら真っ先に読ませるため
3.義父の精神年齢がBabyに近い

妥当に考えて「1」だろうな、とは思うものの、嬉々として机に向って義母に見守られながら(これでも)丁寧に宛名を書いている義父の姿を思うと、やっぱり答えは3しかない、と思うのである。

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中西さん、コメントありがとうございます。
おそらく、ひらがなを読み聞かせることを期待したというよりも、「じいちゃんからプレゼントもらったよ~」と印象付けたいんじゃないかな、と思われます。義父は悪筆ではないですしね。

私の想像では、お子さんがひらがなを読めるようになったら、というよりも、あなたが、お子さんに封筒を見せながら、ひらがなを読み聞かせることを期待して、或は、想像しながら書かれたのではなかろうかと想像する。
だから、2に近い。
それから左手で書かれたのではなく、右手で書かれたのではなかろうか。つまり、悪筆なのでは??
そうでなければ、右手が麻痺・・ということになる。
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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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