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寝返りができた

21日の金曜日は、Babyにとって記念すべき日となった。初めて寝返りができたのだ。私の目の前で、足をあげて腰をひねり、上半身もついていった。おおおおお=kao-a17=!一連の流れはまるでミラクル=mark_04==mark_04=!(←ずっと仰向けに寝ている姿しか見ていないので、そんなに大げさな表現じゃないです。)


ここ数日、寝がえりをしそうな気配はあったけど、どうにも腕が体の下になって抜けなかったので、年内には寝返りができるかな…?、くらいに思っていたんだけど、予想より早かった。一度できるようになると、何度でもする。自分でも新しい世界が開けて心地良いのか、週末のBabyはゴロゴロ三昧だった。


……と言っても、まだ「仰向け→うつ伏せ」ができるようになっただけで、その逆はできない。つまり、うつ伏せになった状態から戻れないから、うつ伏せになってしまったら、首が疲れるまで持ち上げていて、その後どうしても疲れたらグスグス言って助けを求めるしかない。=b-onegai=


「寝返りができるようになると、目が離せなくなる」とよく聞く。確かにその通り。ゴロゴロしてコタツの足に頭をぶつけそうになったり、寝かせている長座布団から頭が落ちていることもある。確かに目が離せない。でも、だから大変というわけではない。大変になるけど、それ以上に寝返りができたことへの(親の)喜びというのは大きい。しばらくは「えらいね~~」「できたね~~」の繰り返しとなる。


Babyが生まれて4カ月。4カ月で寝返りができるというのはかなり早い。うちのBaby、最初の2か月は動いて動いてちっとも寝なくて私も大変だったから、他の子と比べて、これくらいのアドバンテージはありでしょ、と思っている。=face_06=

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中西さん、こんばんは。
素敵なエピソードのご紹介、ありがとうございます!まだまだ先ですが、Babyもこんな子に育つと良いなあ。

お子さんの一歩一歩の成長が母親としての喜びであることがひしひしと伝わります。
昔、小学校の4、5年生のころ、その頃は居間と風呂場とが廊下で繋がっていなかったので、下駄などの履物をはいて行き来していました。母が風呂からあがったとき、どういうわけか履物がなかったのです。「誰か履き物を」と母は呼びかけましたが、私は、近くに履物が一つしかなかったので、それを履いて、風呂場に行き「僕がおんぶしてあげる」と言いました。母は「大丈夫か。大丈夫か」と2度も3度も聞き直しました。その都度、「大丈夫」「大丈夫」と答えながら、母をおんぶして居間まで運びました。母を降ろして振り返ると、母は泣いていました。「どうしたん?」と聞くと、母は「なんでもない」と答えました。そのときは母がなぜ泣いたのかわかりませんでしたが、それがわかったのは、なんと、中高年になってからでした。鈍感で申し訳ない!!。
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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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