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哺乳瓶がわかる

bin.jpg Babyはだんだん力が強くなり、いろいろなものも握れるようになってきた。最初はガーゼをつかんで喜んでいたのに、最近ではガーゼなんか「ほいっ」とどこかにうっちゃり、さまざまなものに触れようとする。


大好きなものも出てきた。哺乳瓶である。おっぱいを飲んで足りないときはミルクを要求するんだけど、そのミルクを入れた哺乳瓶を見つけたときの反応といったら!


それまで「足りない足りない~~」といってフガフガ泣いていたのに、哺乳瓶を目にした途端、はっと泣き声がとまり、ガガッと身を乗り出して哺乳瓶をつかみにくる。そして一気に口まで運ぼうとする。


もちろん焦っているのでなかなかスムースにはいかない。吸い口を鼻に押し当てたり、ほっぺにむぎゅ~っと押し付けることもある。ようやく口に入れたら、今度は両手でしっかり持って、ゴクゴクと飲んで放さない。量は充分なはずなのに、飲み終わってもまだチュッチュしているときもある。


それにしても、哺乳瓶はガラス製なので軽くはない。ミルクの量も200cc程あるので、Babyにしては重いと思うのだが、これだけは放さない。食に対してはなんとも貪欲なお子でございます……。=kao-a06=

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中西さん、こんにちは。
いつも拙ブログをお読みいただいて、ありがとうございます。最近はよく笑うしよく寝るし、とても良い子です。そのうち暴れだすと思うとハラハラですが……。

私には孫がいませんが、初孫の成長を見守るような感じで読ませてもらっております。
母親は、子の成長ぶりを父親たるダンナにも伝えていることでしょうが、ダンナが仕事や自分の関心ごとに集中していると、母親の報告が「うわのそら」になつてしまうのです。これ私の経験。だから、私は情けないことに、我が子の成長ぶりの記憶がありません。
それだけに、これが、我が子も、こうであったろうな、と思いながら読ませてもらっております。
それにしても、我が子の成長ぶり、昨日までできなかったことが、今日はできることを発見した喜びは、母親だけの特権ですよね。
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Author:ぼちぼち筆者
好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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