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年末年始に実家に帰って、母と倉庫をガサガサやってみた。かつて私が赤ちゃんだった頃に着ていたものを探すためだ。いくつかの衣装ケースをあけると、でてきたでてきた。記憶にある物もない物も、小さなサイズのかわいらしい服が何枚もあった。


私たちの子どもに着せようと思って取っておいたわけではないと、母は言う。ただあまりにも思い入れがあってかわいくて捨てられず、たまたま保管場所にも困らなかったからそのまま取ってあったのだという。


そんな服の多くは私のだった。兄の男の子っぽい服は、私がほとんど着古してしまったそうだ。ようやく(?)残っていた数枚の男の子用の服(=兄のもの)のうち、Babyにハンテンを着せてみた。なかなかかわいい。
hanten.jpg

どうせ兄に子どもができたって、お嫁さんがイヤだと言えば着せることはできないんだから、せいぜいウチのBabyが着るのがいい。今年の冬はしばらくこれを着そうです。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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