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アンチ3歳児神話

さすが=mark_05=!と思わず膝を打ちそうになった。22日に公開されたJanJanの記事「男の言い分、女の言い分(31)幼少時の子育てと母・男性編」を読んだときのことだ。筆者は「男だって子育て」で有名な広岡守穂先生。


俗に「3歳児神話」と呼ばれるものがある。子どもが3歳になるまでは、母親は仕事をせずに育児と家事に専念するのが良い、というテーゼだ。あべちんの「美しい国」づくりの基盤になりそうなこのモデル、私は「へんっ」と鼻先で無視する気持ちでいた。


私は家事も育児も嫌いじゃない。うまくできるとか、できているとかを別にすれば、外でスーツを着て仕事をするよりは、家にいるのが結構好きだと思う。でも「母親は家にいるべき」と言われると、「なんだと!?」とついついムッ=kao-a15=として「仕事やっちゃうもんね~」と思うのだ。


私は単なる天の邪鬼。でも広岡先生は学者だ。その学者さんが今回、3歳児神話に真っ向から反対した。のっけから「子どもが小さいとき母親は子育てに専念してはならない」と言い切る。素敵ですねえ~~。夫との力関係は妻の経済力が影響する、とまとめるあたり、「そうなのよう」と首をタテにふって完全に同意したくなる。


世の男ドモよ、広岡先生のようになりなさい。

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そうは言ってもですねぇー。
乳児期に母親との触れ合いが少なかった子は成長した後に精神不安定その他の問題が起こり易いという説があります。
つまり、母親、母親が不在ならば、他の人でもよいのですが、乳児の相手になってやることで、乳児の心や知能の発達が促されるというのです。
ルーマニアのチャウエスク?の子は、その端的な例であるとか。
誰だったか名前を忘れましたが、ある多忙や母親は、帰宅した後、我が子を息ができない位に強く抱きしめることによって、母親の不在を補ったのか、母親の存在を知らしめたと聞いたことがあります。
これが効果があったのかどうかは知りませんが,母親としての一つの努力でしょう。
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Author:ぼちぼち筆者
好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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