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「ダーリンは外国人with BABY」

saoritoni.jpg あの「さおり&トニー」のカップルがお子さんを産み、本になったのでさっそく買い求めた。「ダーリンは外国人」シリーズは、1巻の初版が出たときから愛読している。1巻は、会社帰りに寄った本屋でなにげなく手にとり、その面白さにひかれて私にしては珍しく即買いした。その後、求められもしないのに「これ、面白いよ」と言って同僚に貸したりした。


2巻目は、1巻目ほどには面白くなかった。でも作者の小栗左多里さんはどんどん売れ出して、今や超売れっ子漫画家の1人であると思う。読みやすくてイラストも気軽な感じがするからかな。その後、旅紀行や料理関連本なんかも出していて、それらにも目を通したけれど、「ダーリンは外国人」の1巻以上の面白さはなかった。


今回もただの3巻目だったら買わなかったかもしれないけど、「with BABY」となっていれば、買わないわけにはいかない。どんなお子さんを産み、どんな子育てをしているんだろう……。ワクワクしながらページを繰った。
感想は……、「さおり&トニー」の子育ての状況はよくわかったけど、正直なところ、期待してたほど笑えたわけではないし、発見や収穫があったともあまり思えない。赤ちゃんを育てていて驚くことはいっぱいあるけど、その驚き方はいつも目が大きく描かれるパターンだし、子育て漫画なら、阿部潤の「はじめて赤ちゃん」のほうが面白い。それとも私にBabyが生まれていなかったら、もっと面白かったのかなあ。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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