パパの憂鬱

crying.jpg 一昨日、私は会社の会議で遅くなり、ダンナにBabyの寝かしつけを頼んだ。Babyは、大泣きに泣いたらしい。ダンナ曰く、「あんなに激しく泣いたの、見たことない」ほどだったそうだ。結局泣き疲れてダンナの腕の中で寝たそうだが、夜は2度ほど起きた。


そして昨日。寝かしつける前にちょっとダンナに抱っこしていてもらおうとBabyを渡すと、もうそこから涙目となって断固拒否。「どうしたの?」と私が抱っこするとピタッと泣きやむ。「うそでしょ~?」とまたダンナに渡そうとすると、泣く。これはこれは……。
ダンナは、大いにへこんだ。もちろんBabyに対して何かしたわけではない。Babyに拒否される要因があるとすれば、それは「私(ママ)じゃない」ということだ。どうも、夜になるとこれが顕著になる。それまではパパに遊んでもらってご機嫌だったBabyが、次第に私のそばから離れなくなり、ダンナに抱っこされようものなら決まって泣き出す。

ダンナは「はあ~~~」っと深いため息をついていじけているが、私も「やっぱりママなのよね~」などと嬉しがってはいられない。これが「後追い」だとしたら、これからものすごく大変なのだ。また新たなステージが始まりそうだ。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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