ダンナの昼寝

昨日、私は夕方から会議があったので午後4時にダンナと交代して会社に向かった。家に戻ってきたダンナは仕事を早めに切り上げられてウキウキ=b-hare=の様子だった。ちょうどBabyは午後のお昼寝の時間で寝ており=b-oyasumi=、私はダンナに離乳食の指示をしてこっそりと家を出た。


会社についてしばらくすると、ダンナから携帯にメールが入っていた。なんと、Babyが号泣し続けたという。そんな一報を聞くと、母親としては何とも苦しくなる。「どうしたんだろう……。大丈夫かしら、かわいそうに……」などと思いが巡って、一刻も早く帰路につかねば、という気持ちになる。


予定していた会議を終え、慌てて帰って=mark_19=ダンナに話を聞くと、なんと!!!
ダンナは、Babyが寝ている間に本を読もうと思って一人寝室に行き、しばらく本を開いていたけどそこで寝入ってしまったという=kao-a16=。グースカ寝ていたダンナの目を覚ましたのは、もちろん隣の部屋から聞こえてきたBabyの大泣きの声。

Babyは、寝つきは悪いが寝起きは良い。目を覚ました時に一呼吸おいて「あらー、起きたの?」と笑いかけてやると、向こうも「にこ~~~=kao-a02=」っとした顔をしてご機嫌になる。それが“号泣”していたとは。おそらく、起きても誰もいなくて一人でさみしくて、グスグス言っていたんだと思う。でも泣いても誰も来ない。もっともっとさみしくなって次第に鳴き声がエスカレートしていったところで、ようやくダンナの目が覚めたのだ。

今さら強調することもないけれど、ダンナは一旦寝たら、ちょっとのことでは目を覚まさない。Babyはいったい、一人でどれだけ泣いていたんだろうか。かわいそうに……。

子どもを育てていればこんなことは大したことじゃないのかもしれないけれど、これまで私はBabyを真綿でくるむような感じで気を遣ってきたつもりもあって、「おお、かわいそうに……」という思いばかりが募った。まあ当の本人は覚えていないだろうことが救いかな。

それにしてもダンナめ、さっさと起きやがれ!!=mark_06==mark_06==mark_07=

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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