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片方の靴下

sock.jpg ダンナが勤務日を減らしてBabyの世話係となり、私が週3回出勤するようになって早1週間。ダンナは私と比べて、よく散歩に出るようだ。私も家にいるときは毎日1時間くらいBabyを連れて出ているけれど、ダンナはさらにお出かけしているらしい。結構なことじゃないの…とにこにこしていたけれど、ひとつ問題があった。


ヤツは、Babyの靴下をどこかに落としてくるのだ。しかも片方。Babyは、靴下をはいているのが嫌いらしい。嫌いというか、脱ぐのが好きだ。そしてしばらくは脱いだ靴下を手に持って、飽きるまでひとしきりちゅぱちゅぱする。そのあとは、ぽい。


私はそれを知っているので、ベビーカーで外出するときは、Babyが靴下を脱いでいるかこまめにチェックする。Babyが靴下を手にしたらさらに気をつけて、路上に捨てないように注視している。初めての勤務の前日、ダンナにもちらりとそんなことを伝えた。


ところが!
ダンナがBabyを見たのは3日間。そのうち、なんと2日にわたって片方の靴下をどこかに落としてきた。おいおいおい……、ものすごく高い確率じゃないの。

それでも今日は「靴下落としちゃった」とダンナからメールを受け、仕事の帰りに目を皿のようにして駅からの道を探したところ、心ある人がどなたかの家の生垣に置いてくださったBabyの片方の靴下を発見した。「おお~~~」っと嬉しくなってウキウキしながら帰宅した。

ダンナに「アンタ、なんでいつも落としてくるのよ=kao-a15=」と厳しい目をしたところ、ヤツは「ダメだろ、Baby」と監督責任を放棄しやがった。Babyじゃなくて、あなたの責任です!!

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おばちゃん、こんばんは。
Babyを抱っこして電車の優先席の前に立っていても席を譲ってくれない人もいれば、5段ほどの階段をベビーカーをもってあがろうとしたときに手伝ってくれようとする人もいて、妊娠・出産すると本当にいろいろな人をみます。
人にやさしい人でありたいですねえ。

何処かの家の生垣に掛けてくれてあった我が子の靴下を見つけた時の喜びが伝わってきましたよ。これからもそういう目に見えない人たちのお世話になりながら子供は成長していくのだと思います。
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Author:ぼちぼち筆者
好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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