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「うちの子は天才」

tsumiki.jpg 今日は私が子守り当番の日で、Babyと積み木で遊んだ。四角い積み木の上に丸い積み木を置いたものを3つ作った。丸い積み木には目が描いてあるので、なんだか人のように見えた。そこで言った。「Baby、なんだか『素敵な三人ぐみ』みたいだねえ」。


『素敵な三人ぐみ』とは、私が好きなBabyの絵本の1冊である。何気なく発した私の言葉に、Babyは「はっ」とした。そして絵本をしまってあるケースを指差した。私の言ったことがわかったのかしら、と嬉しくなって、「そうだね~、素敵な三人ぐみの本、あったねえ~」と言いながら、今度はその本を読んでやった。


本の中には、子どもたちが帽子をかぶっている絵がある。そこで私はまたまた何気なく、「あー、この子たち、帽子かぶってるね」と話しかけた。すると!Babyは自分の斜め後ろを指差した。


そこには、Babyの帽子がかけてある。まあああああ、と驚きつつ、私は褒めた。「Baby、えらいね~。そうだね、Babyの帽子、あそこにあるねえ」。


こんなにもいろいろなことが関連付けてわかるようになってきているんだと嬉しくなった私は、さっそくダンナが帰ってきたときに報告した。するとダンナは


「うちの子、天才じゃない?」と……。


どこにでもある、子育て家庭の一幕でした。=kao-a06=

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いえいえ、私は「あんたなんか・・・・・・」という親に育てられたので(^^;)、無理してないんですよ。ダンナは結構本気ですけどね(笑)。
でも、確かに親が可能性を信じるのも大切ですよね~。

「どこにでもある。子育て家庭の一幕でした」って無理しないでください。
素直に「我が子は天才だ」でなくても、天才かもしれないと信じてやってください。
親の常識が、我が子は天才でないとことあるごとに否定するから、天才でなくなるという一面があると思うから。
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Author:ぼちぼち筆者
好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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