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子育て中の母親の悩み

子育て中というのは、母親はいろいろな悩みを抱えるものらしい。仕事はどうするとか、今後の子どもの教育はどうするとか。(もちろん、この「母親」というのは「父親」でも良く、「普段子どもと一緒に家庭にいて面倒を見ている人」という意味。)


確かに、子どもはかわいくて一緒にいたいと思うけど、ふと気づけば、朝ダンナを仕事に送り出して、家事やらなにやらをして買い物にも行くけれど、大人と会話をしたのってレジのおばさんとだけ・・・・・・という日もあったりする。子育てで家庭に入るまで普通に仕事をしていた人であれば、こういう環境はいささか苦痛に感じられることもある。「大人」と普通の話がしたい、「母親」ではなくひとりの「大人」として普通に扱われたい、と思うのだ。


幸い、私は職場の理解があって、子育てと仕事の両方をやらせてもらっている。とてもありがたい。NGO活動にも継続して関わっているし、なんら不足することのない生活である。


・・・・・・が。
ここのところ、SNSやら偶然の電話などで昔の友達や知り合いと連絡がつき、彼女らの近況がわかってきた。ある人はロンドンで、ある人はボストンで、またある人はケニアで働いていた。

大学の部活で一緒だった友達は、社会人になってもチアリーディングを続けており、大会に出たり、区の呼びかけで子どもたちに教えたりしているという。また別の友達は、チアダンスの講師の資格を取り、本格的に教え始めることになったとか。

そんなみんなの近況を知り、彼女たちの生き方がものすごーーくかっこよく思えた。本当にみんな、「かっこえーやないの~~~!!」という感じなのだ。・・・・・・翻って、今の私は??「素敵にイキイキと暮らしている」だろうか?

彼女たちと再び会ったとき、彼女たちからあふれ出てくるオーラに負かされないほどの私なりの日々を、それまでしっかり生きていくようにしよう。まあ、誰もがいつもそんなに輝いて暮らせているわけじゃないんだけど。

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初めまして、こんにちわ。突然失礼します。
当サイトは子育て・しつけ・教育に悩むママを応援するサイトです。

はじめまして♪
わたしは若くしてたろきちを産んだので、現役で働いた経験がないんです。最近働きたいと考えているけど何からはじめればいいか・・・トホホ
そんな中楽しくたろきちを育ててます♪
子育てHPつくっているのでよければご覧下さい★
http://www.kosodatemama.net/

タルウさん、お久しぶりです!!
ご無沙汰(とネットで言うのも変ですが(^^;))しておりましたが、お元気でしたか??またご連絡いただけてとても嬉しいです(^^)。
「今までは沢山の人にキラキラした自分を見てもらっていたけれど、これからは主人のためだけに輝くのもイイのかも」
……すごいっ!!これはすごい!!これだけ思えるのって、ものすご~~くすごいですよ(笑)。ダンナさんは幸せですね(^^)!
タルウさんは、ひょっとしてモデルさんかしら?(すみません、貧困な頭ではキラキラの仕事って、あんまり思い浮かばなくて(^^;)。)キラキラした顔でママ友さんたちとしゃべってるタルウさん、本当に輝いていると思いますよ。そういうお母さん、好きだなあ。(って、私の好みはどうでもいいか。)
私もやりたいことやって、ダレてる生活にハリをつけなきゃ!
たいしたブログではありませんが、またご覧になってくださいね!

中西さん、こんばんは!
「隣の庭は美しく見える」、本当ですね。自分の庭がよく手入れされて、なんとかそれなりの形を保てていることを、私はわかっているつもりです。
でもたま~に、欲が出てくるんですよ。「もっともっと」って(笑)。

ご無沙汰しています。こっそりいつも拝見させてもらっています。私も以前同じような気持ちになった事がありました。
独身の頃はバリバリ働いていましたが、結婚を機会に仕事を辞め、育った地元から離れ主人の働く地へ越してきました。始めの頃は知り合いもいないので、本当にスーパーのレジの人とおつりのやり取りをするだけでも楽しみにしていましたし、主人が帰ってきたらマシンガンのように話かけていた頃がありました。人と話せなくなるのって意外に堪えますよね。
そんな頃“この土地で今の私の事を知る人は誰もいないんだな。ついこの前まで私が輝いていたのはもう過去なんだな。”急にそう心に浮かんできて涙が出てきたことがありました。同期が海外で活躍し始めた話を聞いたり後輩をメディアを通して見たりして焦りました。華やかな仕事をしていただけあって、専業主婦とのギャップと寂しさにちょっと負けてしまったんです。
でも、少し経って“今までは沢山の人にキラキラした自分を見てもらっていたけれど、これからは主人のためだけに輝くのもイイのかも”って思えたのです。そうしたらとても前向きになれました。その後、新しい土地でお友達も増えましたし同じような仕事を始めてまた少し社会復帰も出来ました(今は産休ですけどね)。
子供を産んだり育てたりすると、以前と同じように“現役”でいる事って難しいなぁと私も痛感しています。なのでキラキラの仕事は難しくなったけど、キラキラの妻でキラキラの母親でキラキラの女性(人間?)で居たいと思っています。最近は私、子育て広場に子供を遊ばせつつ、仲の良いママ友とあーでもないこーでもないって会話するのが楽しみです。きっとキラキラした顔でしゃべっていると思います(笑)
ぼちぼち筆者さんは私にとって憧れのキラキラのブロガーですよ☆長々と失礼しましたm(vv)m

人、皆、それぞれ自分の生き方に応じた喜び、歓びを持っていると思います。
身体は一つしかないので、そのうちの一つしか選ぶことができません。
隣の庭は美しく見えるものです。人は皆、自分の庭を造るのに精力を傾けています。
その姿に感動することと、自分の庭を卑下することとは次元が違います。
自分が精魂傾けて造った自分の庭は、美しいのです。ですから、自分が造った庭を愛してください。自分が造った、自分の庭を大切にしてください。
以上は、あなたが迷っているとするならば、あなたへの言葉になりますが、実は、鬼籍に入っている亡妻へ贈る言葉です。今から数十年前の、迷っていた妻に言えたらよかったと遅ればせながら考えています。
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ぼちぼち筆者

Author:ぼちぼち筆者
好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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