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お化粧大好き

kuchibeni.jpg 朝、会社に行く前のあわただしい時間にゆっくりBabyと遊んでいられないので、せめて化粧をする間は座って、隣りでBabyが私の化粧道具に興味を引かれて=mark_04=遊ぶがままにさせている。


もっとも私はあまり「メイク」といったようなものをしないので、使う化粧品のアイテムは少ない。それでもBabyは好き放題している。私の歯ブラシを取り、歯ブラシキャップから引き抜いて、なんと自分の口にくわえる。「こらこらこら、そんなことしないの。それ、お母さんのでしょ」と何とかもぎ取ると、次はコンパクトに入ったファンデーションに心を奪われている。


自分ではどうやって開けるかわからないので、私に開けろと突き出してくる。その際に、私はすでにファンデーションはなくなってパフしか入っていないコンパクトと差し替え、開いて渡してやる。そうするとそれまで私のやることを見ていたBabyは、パフを取り出して自分の頬に当て始める。


「これこれ、赤ちゃんはお化粧しないでしょ。お母さんにやって」と言うと、Babyはパフを私の顔にパタパタと当ててくれる。「ありがとー」とお礼を言えばある程度満足し、興味は口紅=mark_03=へと移る。
口紅のキャップを開け、自らの口に当てる。顔が引きつる思い=kao-a13=を押さえつつ、私はそこまではなんとか許容している。Babyは口紅をまわせないので、紅そのものが唇に当たることはないからだ。

私の「ダメ」が入るのはその後、Babyが口紅の中に指を入れたとき。以前、つい一瞬目を離したすきに、Babyは指に紅をたっぷりつけ、机の上をベタベタ触っていた。=b-gaaan=

でも最近はさすがにこうした朝のやり取りにも疲れてきたので、できるなら化粧ポーチに手を触れさせないで、朝のメイクタイムを終えてしまいたいと思っている。何で誘導しようかな……。

写真:口紅を鼻の下につけたBaby

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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