こわいもの

Babyにも「怖い=嫌だ」という感情が芽生えてきたようで、嫌がるものが2つある。


otsukisama.jpg 1つは『パパ、お月さまとって』という絵本。有名なエリック・カールの仕掛け絵本で、もっと赤ちゃんのときは何でもなく読んであげていたのだが、久しぶりにページを開いたらページ全体がぐわっと広がるところが怖いらしく、私のひざから半泣きで逃げ出していった。それからしばらく後は、この本の表紙を見るだけでも「ふえ~~ん=face_10=」と泣き声を出すほどだった。


もう1つは人が去っていって閉まるドア。去っていくことがわかる人の後姿を見ると「あっあっ」と言ったり足にしがみついたりして引きとめようとし、去った後に扉が閉まれば「あ~~ん=kao-a14=」と泣く。すぐに泣き止むんだけど、トイレに行くだけでもこうだからちょっと困る。


最初は私に対してだけかと思った。でもそのうちダンナの足にもすがりつき、やがては新幹線の扉が閉まるだけでも顔をゆがめるようになった。


う~~ん。=face_13=


私やダンナが、朝仕事に行くときにBabyを置いていくからだろうか。でもそれはどこの家でも同じだろうし。原因は何かわからないけど、置き去りにされると思うからだとしたら、きちんと戻ってくることを伝えてあげなきゃ。……伝えてはいるんですけどねえ。=b-kumori=

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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