ダンナの実家への帰省

年末年始を双方の実家で過ごし、日曜日に戻ってきた。帰省中、Babyはどちらの家でも大人気だった。特にフィーバーぶり=kao-a04=がすごかったのがダンナの実家。


Babyが何かをするごとにきゃーきゃー歓声=mark_04=が上がり、その都度、義母の実況中継も添えられた。


たとえばBabyがご飯を食べるとき。両手を合わせて「いただきます」をすれば、それを傍で見ていた義母が「きゃ~Babyくん、すごい、いただきますできるの!?」と叫び、スプーンで自分の口に食べ物を運べば、「きゃ~、この子、ちゃんと自分で食べてる!きゃ~すごい!」といった感じでまた歓声が上がる。
にんじんを食べれば「あっ、にんじん食べてる!おいちいでちゅかー?ばあちゃんも食べたいな。上手に食べまちゅね~。あらら、一口で全部食べちゃった」という感じで、義母はBabyが食べている間、ひっきりなしに何をどのように口にしたか周りの者に教えてくれる。

食べ終わったBabyが「ごちそうさま」をして片付けようとお皿を渡す素振りを見せたら、とうとう義母は感極まって「きゃ~、お片づけまで!ばあちゃん嬉しくてびっくりして倒れちゃう!」と言いながら義母は本当にバタンとひっくり返ってしまった。=kao-a17==kao-a17==kao-a17=

さすがにひっくり返られたときには言葉も出なかったが、まあダンナと結婚して数年、お茶目なんだか大袈裟なんだかよくわからないこの不思議な義母にも慣れてきた。ダンナの実家に帰省するのはそれなりに疲れるけれど、Babyを見てこんなに喜んでくれるなんてありがたいじゃないか。年に2度くらいは、「ヒーローBaby」を心行くまで堪能していただこう。それ以上となると、ちょっと私の回復に時間がかかるけれど。=b-kumori=

コメントの投稿

非公開コメント

中西さん、こんにちは。
義父母とつきあうのはそれなりに気苦労もありますが、それでも子どものことをかわいがってくれますし、今のところは何とかうまくやれているんじゃないかと思っています。
義父母様のことが中西さんのご記憶にないということは、きっとおおらかな目で見守られていたんじゃないでしょうかねえ。

いやはや、ご苦労さまです。
子育てというのは、夫婦だけの作業ではないのですね。
それぞれの実家の両親、家族を巻き込んでの作業なんですね。
私の場合は、娘に対して、実父がいろいろ反応していたことは記憶していますが、実母や義父、義母については記憶がありません。
家内ならば、何か覚えているかもしれませんが、あの世にいますので、残念ながら聞きようがありません。
今にして思えば、夫婦の間の話しの種にしても聞いておくべきだったと後悔しています。
Twitter
プロフィール

ぼちぼち筆者

Author:ぼちぼち筆者
好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード