入園決定!

先週の土曜日、我が家に1通のお知らせが届いた。市から、Babyの保育園の入園決定を知らせる通知=enpitu02=だ。これで「待機児童」扱いだった我が子も、晴れて4月から正規の保育園生となる。


「わー、よかったね~~=b-hare=」とダンナと喜び合ったが、最初の歓喜の一波が過ぎると、ふと疑問が生じた。「何に対して良かったんだろう?」
私は、できれば子どもは保育園には預けたくない。今のように、週3日の一時保育の利用という程度なら良いけれど、子どもを保育園に預けて親がフルタイムで働く、という図は、私が理想とするものではない。

じゃあ何が理想かって、そんなものもないんだけど、でも、子どもが新しい言葉をしゃべるようになったらそれを傍で聞きたいし、何かができるようになったらその喜びを共有したい。それらの積み重ねこそが、子育ての楽しみなんだろうと思う。

毎日保育園に行くということで、それらの楽しみに制限がかかることがありはしまいか。

私が4月から毎日会社に出勤できるようになり、仕事は今より多くをこなせるようになる。でもその分、Babyのことや家庭のことができなくなるとしたら、イヤだ。仕事を持ちつつ子育てをするというのは私の望むところではあるけれど、どういう形だったら良いのか、まだこれといった姿が思い描けないでいる。

まあそんな段階だから、逆に毎日働いてみるというのも答えを見つけるにはいいのかもしれないな、などと、通知の喜びを何とか正当化しようとしばし考えた日であった。

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中西さん、こんにちは。
在宅、いいですよねえ。
でも実際に在宅で子どもを見ながら仕事をしてみると、昼間は結構何もできないんですよね。そして子どもを片手間で扱っているような自分も嫌になり。
自宅で、誰かに遊んでもらいながら自分は在宅ワークというのが、一番の理想ですかねえ??

在宅勤務という可能性は?
関係者との折衝は、その都度、自宅から直接出向くなど
テレビ電話は難しくても、パソコンのメールにマイクをつけて同じ画面を見ながら対話や会議ができるシステムがあったと思います。
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