わかりやすい

ぼんは、誰かが自分の話をしていることがすぐわかる。そして、誉められていればまんざらでもなさそうな顔をしたり、照れ隠しのために知らん振りをしたりする。

昨日の会話はその反対で、ぼんにとってはやや不名誉なことだった。

昨日の朝、私が保育園に送りに行き、仕事に向かおうとするとぼんは泣いた。普段私はあまり送りには行かないので、本当に別れるのが嫌だったんだろうと思う。それでも保育士さんにがしっと抱えられ、私は出てきた。

そんなことがあったと、昨日の帰り道に婆さんと話をしていたら、ぼんは自分にとって不都合なことだと判断したらしく、盛んに騒いで私たちの気を別にそらそうとした。以前も、私が「泣いちゃったの?」と聞いたらそっぽを向いた。

昨日はその後、母と別れた朝のことを思い出して寂しくなったのか、それまで「ばあば、ばあば」だったのに急に私にまとわりつき、抱っこを要求してきた。

彼の考えることと行動は、あまりにも純粋でストレートでおもしろい。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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