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友人の結婚式

教会のバラ

昨日は高校時代の友人の結婚式だった。ぼんはダンナに預け、私は1人、新幹線で郷里へと向かった。純白のドレスに身を包んだ彼女はかわいくて幸せそうで、私もとっても嬉しかった。

でもそんな中でも、やっぱりついつい考えるのはぼんのこと。同席した子持ちの友人も同様のようだった。

ドレス姿の彼女に先立って教会に入る指輪持ち係りの男の子を見て、私は「ぼんは来年くらいになったらあの役を務められるかしら……」などと思っており、隣りの友人は「うちの娘もあと20数年したら、こうやって嫁に行くのかしら……」などとはるか遠い未来のことを思い描いていたという。

決して、私たちが大切な友人の結婚式の合間に別のことを考えているというわけではなく、母とはこういうものなのだ。

夜、家に帰って見たぼんの寝顔は、当たり前のようにそこにいて、当たり前のように私を母としてすーぴーしている顔だった。高校時代の「あのとき」から月日が経って、今をここで生きている暮らしが、なんだか不思議な気がした。

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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