妊娠線予防クリーム

massage.jpg 6ヶ月に入り、お腹が目立つようになってきた。よく張るようにもなってきた。となると気になるのが妊娠線。あまりのお腹の巨大化に皮下組織の一部が耐えられなくなり、亀裂が生じるのだ。一度できてしまった妊娠線は、一生消えないという。


私はまだできていないけれど、このままいけば、絶対に臨月の頃にはぶちぶちに現れてくるはず。子どもを産んだ女性の証よ、ということもできるけど、たとえばこの実例を見ると、さすがにここまでいくのは避けたいと思う。
まあ、ちょっとくらいできるのは仕方ない。妊娠線ができるのは、腹部をはじめ、腿や胸のあたりまでも対象となるらしいが、お腹にできたとしたって、せいぜい去年買ったビキニが着れなくなるくらいで、ワンピースタイプの水着なら着れるだろうから、妊娠線のことを気にするのは、もう少ししてからでいいだろうと思っていた。

が!ダンナは違う。マタニティ雑誌で妊娠線ケアについて読み、あれこれと指示を出してくる。掲載されていた症状のひどい写真を見て、「あんなになったら嫌だ。あれはかわいそうだ。予防できるならしたほうがいい。早く何か対策をしろ」云々……。

ということで、遅まきながら先日、妊娠線予防クリームのリサーチを始めた。出産経験者の友達は「私は何もケアしなかったけど、できなかったよ」という。それはあなたがラッキーだったから。私はとてもできないとは思えない。

BODY SHOPのバタークリームがいい、普通のスキンケアクリームで大丈夫、などという話もチラホラ聞いたけれど、どうせお金を払うことには変わりないので、妊娠線予防クリームそのものを買うことにした。

実際にマタニティ用品の売り場に行って、各種を試してみたところ、某ブランド会社のクリームは「微香料」とあるけれど、私にはどうも匂いが強すぎた。別の会社の有名クリームはなんだか手にベトベトする。

結局選んだのが、コンビというメーカーの「ニンナナンナ薬用マッサージクリーム」。無香性のものが良いと思っていたけれど、これはグレープフルーツの香り(天然成分)が入っていて、マッサージが快適になるような気分がして良い。

使用量の目安には、「マスカット大」とある。結構たっぷり使うんだな……と、普段クリーム類はほとんど使わない私には、なんだか勿体ないと思われるくらいの量。でも、妊娠線というのはまさにゼロサム。できてしまったらそれで消えないし、ちゃんと使って予防できるならそれで良いではないか、というダンナの意見もあって、思い切って使うことにした。

お値段は、1本125グラムで1700円程度。出産まであと4ヶ月ちょっとだから、毎月1本使ったとしても1万円を切る。1万円であのお腹にならないかもしれないんだったら、たっぷり使う価値はあるというものだ。せっせとお手入れしよう。
(もちろん、クリームを使ったって、妊娠線ができる可能性はあるんだけど。)

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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