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初めてのカラオケ

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先日、ぼんを連れて初めて、カラオケに行った。夕飯(外食)の時間までに間があるから、少しどこかで暇つぶししようということになったのだ。ダンナも私も、カラオケなんてものすごーく久しぶり。

「ファミリールーム」という部屋に入ると、そこには幼児用のすべり台あり、積み木あり、ブロックありで、カラオケに対する親子連れの需要が高いことをうかがわせた。

そしてぼん用にと「さいたさいた」や「アイアイ」なんかを入れてやり、数曲歌った。でもぼんは1人で歌を歌うよりもすべり台で遊んでいたほうが良いらしく、あまりのってはこなかった。

仕方がないので、ダンナが自分用にといくつかの曲を入れたけれど、ファミリールームという仕様のせいなのか、マイクの音量がイマイチ。なにをいじってもマイクなしで歌うのとほとんど変わらず、親はあまり盛り上がらなかった。

延長するつもりは全くなかったので、1時間のタイムオーバーになる直前、カラオケの画面を見て、出てきたゾウがすぐに消えてしまって悲しそうな顔をしたぼんを楽しませてやろうと、ダンナと、画面にぼんの好きそうなイメージが出てくるような曲を選ぶことにした。

「電車だったらいいんじゃない?」ということで、999(スリーナイン)が思い浮かんだ。「ああ、そうだそうだ、それにしよう」と勢いづいたダンナが999のコードを登録し、いざスタート!

流れてきたのは「さあ行くんだ その顔をあげて♪」という「THE GALAXY EXPRESS 999」。ダンナは最後の曲ということもあって、音量のでないマイクに向かって大声を張り上げている。

……。

1番を歌い終わったダンナに私は言った。

「何かさー、やっぱカラオケ来ると、年の差を如実に感じるよね」

実は、私が言った「999」とは、「汽車は闇を抜けて 光の海へ♪」というアニメの999のほうだったのだ。ゴダイゴによる「THE GALAXY EXPRESS 999」は、正直テレビの懐メロ番組くらいでしか聞いたことがない。

それを告げたら、ダンナは絶句していた。

テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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