読書好きの言葉2

ぼんがひとりでトイレに行き、ウンチをしてきた。それを確認したダンナが言った。

「おお~、大きいな~~~」

今までで一番大きなモノが出たらしい(失礼)。
そこでトイレから出てきたぼんに、私も声をかけた。

「おっきいウンチ出たの?」

するとぼんは答えた。

「みみまであってね、おそろしいウンチだったよ~」

それはさぞ恐ろしかっただろうねえ……。

正体はおそらく、『おおかみと7匹のこやぎ』あたりではないか。オオカミの口が耳まであり、それはそれは大きくて恐ろしいオオカミだった、というような話なんだろう。本好きの我が息子は、登場人物のセリフや物語の描写をよく覚えており、日に日に語彙を増やしている。さすがにウンチの大きさをオオカミに例えてくるとは思わなかったけど……。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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