ある休みの日

何やら体調が悪いので、ゴロリと横になる。すかさず、チビの一人が仰向けになった私の腹部に馬乗りになり、あろうことか本当にバフンバフンと全身を動かしながら私の上でジャンプなどをしやがる。

「こらこら、やめなさい」などと言う間もなくチビのもう1人が、お気に入りのしょくぱんマンのおもちゃを私の口元にもってきて、そら食えとばかりにむぎゅ~っと口の中にねじ込もうとする。

「助けて~」と声を出せば、その声に反応した長男のぼんは適当な本を持ってきて「ねーねー、これ読んで」と苦しんでいる私の目前に本を差し出すのである。

ダンナはと言えば、一人離れて安全地帯で新聞を読んでいる。そうして当然のごとく、私にキレられる。

これ、普段のウチの様子。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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