先輩ママからのアドバイス

友だちが、3歳児と1歳児のママになって遠方に住んでいる。彼女の現況をいろいろ聞いた。


彼女は中国出身なので、家庭では子どもに対して中国語で話している。それでは日本語を学習するのが遅くなるので、この4月から幼稚園の年少クラスよりさらに下の「ひよこクラス」というものに通わせはじめたらしい。


「初めての日はさあ、なんだか幼稚園に置いてくるのが寂しくてね=kao-a09=。まだ午前中しか行ってないんだけど、帰ってくるのが待ち遠しいんだよねー」とママは複雑そうだった。
「それでダンナに『こうやって親は寂しさを感じながら子どもを育てていくのかねえ』ってしみじみと語ったら、『今から何言ってんの。1日4時間でしょ。ばかみたい』ってあきれられてさ~」と言う。まったく、これだから男というものは。=face_04=

「でもダンナさん、協力的でしょ?」と聞くと、「まあね。でもやっぱり私のようには育児もしないな。休みの日に、上の子を遊びに連れ出してくれるくらいかなあ。たまには私が休みたいから2人の面倒見てって言っても、『無理無理。何かあったらどうするの』とか言うんだよ」とのこと。彼女はちょっとくらい体調が悪かろうといつも2人の世話をしているというのに、なんとまあ情けない……。

彼女の話はさらに続いた。「だからね、今のうちからダンナをほめておくと良いよ。『あなたの料理もおいしいね~=heart_04=』とか『掃除してもらったから家がピカピカ=mark_04=!』とかさ。子どもが生まれたら、『やっぱりお父さんのたくましい腕に支えられてお風呂に入ったほうが、赤ちゃんも気持ち良いみたいだね~』とか、もうできるだけほめたほうがいいよ」

ウンウン、と思いながら聞いた。そして、ぜひそうしようとも思った。何とかはおだてれば木にも登ると言うし。ぜひ思いっきり高い木に登ってもらいたいものである。=kao-a04=

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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