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monkey

週末に、一家で動物園に行った。チンパンジーがいる舎の前でのチビ2号。

(近寄ってきたチンパンジーを見て)

「まんきー。まんきー」

……結構、恥ずかしかった。

別に幼児からの英語教育を意識していたわけではない。ただ単に、我が家に動物の絵本があり、その「さる」のページに「monkey」と書いてあったので、一緒に読んできたまでのこと。

それなのに、まだ「チンパンジー」とも言えない1歳8カ月の赤ちゃんが、明らかに「Monkey」と言っているのだろうとわかる言葉で「まんきー。まんきー」と言う。

「いったい何を教えてるのよ」と教育方針を疑われそうな気がして、何だか焦ってしまった。いやべつに、通りすがりの人だし、疑われてもいいんだけど。自信を持って教えているならば。

何気なく本を読んでいただけなのに子どもはそれを覚え、実際に目で見たものに適用した。そこに私の方針も哲学もなかったことに、うっすらとした恥ずかしさと驚きを感じた瞬間だった。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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