唇の血豆

数日前に子どもたちを寝かしつけているとき、暗闇でチビ2号にアタックされてできた唇の血豆が、今日になってやっと取れた。やった!

この血豆、色は黒く、ちょうど下唇の上にできていたので、人はちらりと見ただけでは、唇に何かついていると思っただろう。土曜日、保育園の行事のあとにお餅つき大会の予行演習が行われ、そこでたまたまいただいた磯辺焼きの海苔に、酷似している。

案の定、子どもたちに言われた。「のりついてるよ」
いや、海苔じゃないっす……。

それでもあまりにも何度も言われるので、思わずぼんに確認した。
「ねえねえ、お母さんの口に、海苔ついてる?血豆じゃなくて、海苔」

さすがにぼんは数日前からできている私の血豆を理解しており、笑いながらも「ううん」と首を振った。

まったく、こんな体験なぞもうまっぴらだ。
とにかく2号には、早く寝付いて欲しいと願うばかりである。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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