初めての絵本

かいじゅうたちのいるところ
(著)モーリス・センダック,神宮 輝夫
出版社:冨山房、価格:¥ 1,470
ISBN/ASIN:4572002150


しばらく前に、ダンナが1冊の絵本を買ってきた。『かいじゅうたちのいるところ』というタイトルで、読んだことはないけれど、私も表紙くらいは見たことがある。


いくつかのサイトを調べ、Babyの初絵本として買ってきたらしい。「新生児にはちょっと早いんじゃないの~?」と思いつつ、読んでみた。いたずらをしたマックスはお母さんにしかられて部屋に閉じ込められる。そのうちボートでかいじゅうたちがいるところに旅することになって、一緒にダンスを踊ったり王様になったりして楽しく暮らすんだけど、だんだん家に帰りたくなって……というストーリー。
自分の経験上、最初の本は『いやだいやだ』とか『いないいないばあ』レベルを想像していた私としては、やはりこの本は赤ちゃんのファーストブックとしてはかなり難しいのではないかと思われた。

でもまあ、筆者のセンダックはとても有名な人らしいからそれなりに評価もされているんだろうし、Babyが生まれるまではまだ時間があるから、読み聞かせの下手なダンナが練習するには良いかもしれない。週末あたりから、読ませてみようかな。

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好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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