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脱肛

ダンナの職場に、私と出産時期が近い奥さんをもつ友人がいる。先日、ダンナが彼から本を借りてきた。「これ、貸してくれるって言うから借りてきたけど、読む?」と差し出したのは横森理香の『横森式おしゃれマタニティ 産後篇』。出産直後から体に起こる変化のことなどが書いてあるらしく、「新米ママ&パパ必読」との文言が帯にある。


どれどれ…と読み始めたところ、結構キツイ。キツイというのは表現が適切でないかもしれないが、妊婦の体に起こる様々なことが赤裸々に書かれていて、これから出産を控えている身としてはビビってしまうのだ。
読んでいて「脱肛」という文字が目に入った。もんのすごく痛いらしい。脱肛?脱肛ってなによ??「脱」は「ぬける」ってことで、「肛」ってのは、思いつくところとしては「肛門」しかないけど(失礼)、それが抜ける???意味を知らなかったので辞書で調べたところ、「直腸の下端の粘膜が肛門の外部にぬけ出てさがった状態」とある。

そ、そんなことが起きるんだろうか……。体の中身が外に出るってことでしょ…。しかもその対処法として、横森さんが見た肛門科の入院案内には「患部を洗浄したあと、ベッドに仰向けに寝てお尻の下に枕を入れ、軟膏を少量指先に付けて、全身の力を抜き、静かに痔を直腸の中に納めます」と書いてあったという。

そんなことできるかーーー!=mark_06=

いや、出産時には浣腸、導尿、会陰切開などなど様々な処置があって、出産を終えた女性というのはなにも怖いものなしかもしれない。でもそれは出産を終えた後のことであって、アタシはまだ出産前の普通のladyなんですよ。

どんなことが起きるのか、必要なら心の準備をしておかねばならないと思うものの、やや怖くなったのでこの本はダンナに任せて概要だけ聞くことにしようかと思っている。出産を間近に控えたこの時期は、外部からの情報でおろおろと=b-orooro=うろたえてはいかんのだ。

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タルウさん、こんにちは。
浣腸、導尿、会陰切開、脱肛、などなどと書いていたら、友達の先輩ママに「気にしすぎ!」と笑われました…。
ほんとに、杞憂だといいですよね…。

衝撃的ですねぇ。体の中に居る赤ちゃんが外に出てくるっていう事だけでも私にとっては大事件なのに、“脱肛”なんてビビってしまいますね。痛そぉ…。
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Author:ぼちぼち筆者
好きな本は「赤毛のアン」「精霊の守人」「西の魔女が死んだ」などなど。新しいkindred spiritsと出会えるのを楽しみにしています。

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